高山てくてく

「色」のある地域づくりが目標です。群馬県高山村で地域おこしをしています。

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地区のお祭り

 

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この3連休、地区のお祭りがありました。

準備、祭り当日、片付けと3日間とも忙しかったです。

 

こんなに地域に密着した祭りに参加したのは初めてだったので、いい経験になりました。

 

地域行事の成立が難しくなってきている今、どうして高山村ではまだこういった行事が続けていけているのかという点で、いろいろ気づく点がありました。

 

 

高山村の地域行事を支えているもの。

それは、「村民にとって祭りをするのは当たり前」だということです。

今回、祭りの準備や片付けも含め、休日3日間とも仕事がありました。

今年の役員や育成会の順番の村民の人は、この3連休準備から片付けまでしなければいけません。

しかし、高山村の人たちにとっては、地域の人たちが毎年順番でやっている「当たり前」の仕事です。

そして、運営側だけでなく、参加者側の村民の人たちも祭りに毎年参加するのは「当たり前」のことです。

これが地域行事が今でも成り立っている1番の理由だと思います。

 

そして、村民の方の多くは「家」というものを重要視しているので、子供が大人になって世代が変わっても高山村のその家を継いでいることが多いです。

 

そのことも「高山村の当たり前」が受け継がれることに大きく関わっていると思います。

 

 

今回地域のお祭りに参加してみて、都市部との地域に対する考え方の違いを改めて実感しました。

 

都市の「地域との関わりがない生活」、それはそれで周りを気にせず自由に生活できて良いことだと思いますし、

田舎の「地域密着の生活」もそれはそれで地域の人が助け合って生活できて良いことだと思います。

 

これからも高山村での生活で都市の良さも田舎の良さも考えていきたいと思います。

 

夜は地区の野球の練習でした

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