高山てくてく

「色」のある地域づくりが目標です。群馬県高山村で地域おこしをしています。

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パッと!視界が開けた1日!

地球緑化センターの訪問

 

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今日は、地球緑化センターの金井さん、山岸さんが高山村に様子を見にいらっしゃいました。

 

お二人とも会うのは、4月の事前研修以来なので2ヶ月振りです。

そう思うと、この2ヶ月は大変なこともたくさんありましたが、アッという間だった気がします。

 

今日は、村長を含めた8人でお昼を食べた後、金井さんと面談、枝豆農家さんのお宅で談笑、自分の家の訪問というタイムスケジュールでした。

 

金井さん、山岸さんと1日過ごして、大きな気づきがありました。

 

それは「自分の視野は狭かった」ということです。

 

おそらく、毎日の大変な作業や活動後の自主学習に追われ、物事を大きな視点で見れていなかったのだと思います。

 

今日金井さんがお昼の時間、霞ヶ関の省庁の話をしていました。

 

自分も将来、「花や色のある地域づくり」を計画・設計や政策の面から携われたらいいなと思っています。

 

そのためにも、花や色、製図など部分部分の勉強はしていましたが、肝心な全体像は見えていませんでした。

 

そこで、金井さんたちを見送った後、

「花を中心とした街づくりにはどんな事例があるのか?」

調べました。

 

調べてみると、思った以上に多くの事例がありました。

 

▼例えば、北海道恵庭市ならこれです▼

http://www.mlit.go.jp/crd/townscape/gakushu/data3/eniwa_gardencity.pdf

 

 

おそらく、その地域に合った様々なやり方があるのでしょう。

中には、海外の街をモデルにしている地域もあります。

 

正直、部分部分の勉強にも少し飽きていたところでした。
これからは全体像も視野に入れ、「高山村でならどんなことが出来るか」考えてみるのも面白いと思います。

 

▼大学に戻ったら、この研究室に入るのがぴったりなのかなと思いました▼

http://www.h.chiba-u.jp/tcp/tcp/Welcome.html

 

久しぶりの外からの刺激を受け、モヤモヤしていたものがパッと晴れました!

とにかく、今年度中にやっておくべきことはたくさんあります。
日々時間を大切に、学びを意識して生活していきたいです。

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