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高山てくてく

「色」のある地域づくりが目標です。群馬県高山村で地域おこしをしています。

Do you know Takayama-Village?

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金甲稲荷祭

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先日、関田の金甲稲荷祭に参加して来ました。

自分は支援隊の柴ちゃんとともに、顔に狐をイメージして白、黒、赤の粉を塗って参加しました。

顔に絵を描くことは滅多にないため、非常に面白く、貴重な経験でした。

当日は天気も良く、雪が積もる景色の中を笛や太鼓、チャンチキなどを鳴らしながら、関田周辺を山車とともに回りました。

山車も綺麗で、この季節に山車を出す祭も少ないためか、カメラマンの方もたくさん集まりました。

地区ごとの祭は、徐々に人も少なくなって来て、盛り上がりに欠けるのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

村の一つの地区が、祭を通じてまとまり、賑わっているのを感じることが出来ました。

 

これからも関田の金甲稲荷祭のような行事が、続いていけると嬉しいです。

 

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タラの芽

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先日、ゆきこさんのお宅でタラの芽の収穫の手伝いをしました。

タラの芽の天ぷらは高山村に来て、1.2番に美味しかった食べ物です。

てっきり、タラの芽は木に出ている芽を収穫するものだと思っていました。

そのため、細かく切った幹が並んでいて、タラの芽が床一面に出ている景色は驚きました。

また、都市ではなかなか食べられないタラの芽を、高山村では家の犬まで食べていると聞きます。

とっても羨ましいです。笑

 高山村に来て、すぐに食べたタラの芽を再び見ると、もう一年が経つのかと実感します。

 

今日は本宿のバレーの練習がありました。

高山村では、書道や茶道にハマっているので、久しぶりのスポーツでした。

自分でも驚くほど筋肉痛になりそうです。笑

村内ではそんなイメージはないと思いますが、

小学校からバスケやテニスをやっていて、かなりスポーツを頑張っていた時期も実はありました。笑

バレーでも少しでも力になれたらと思います。

 

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節分の日 恵方巻き

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先日、2月3日の節分の日に、高山村のひまわりグループさんの方々と恵方巻きを作らせて頂きました。

 今年の恵方は北北西だそうで、家に帰ってから一応お願い事をしながら、美味しく頂きました。笑

恵方巻きは一応、毎年食べるようにしてますが、なかなか自分で作って食べる機会はないので、とても良い経験をさせてもらいました。

高山村では、今まであまり気にしてこなかった日本文化に向き合う機会があります。

やはり、日本人として日本の心が形になった日本文化を大切にして、これからも頑張っていこうと思います!

 

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茶道 初釜

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先日、村内の関さんのお宅で「初釜」に参加させて頂きました。

年初めの初釜では、普段の稽古と違い、亭主から懐石料理が提供され、お手前を拝見して、お濃茶やお薄茶を頂きます。

出てくる懐石料理もご飯が梅の花や松の形になっており、品1つ1つに意味やこだわりがあるのを感じました。 

茶道は時節に合わせて花や掛け軸はもちろん、釜の位置や香合の種類なども変わります。

そして、亭主の目に見えないところまで気を利かせ、季節を大切にしたもてなしと、客人のあらゆるものに礼を持って接する、この2つが揃ってあの精神そのもののような空間が出来上がっていると思います。

まだ茶道について理解が足りない部分が多いので、ぜひこれからもその魅力を学んでいきたいと思います。

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群馬県地域おこし協力隊@甘楽町

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先日、甘楽町群馬県の地域おこし協力隊の研修がありました。

群馬県には現在、63名の地域おこし協力隊がいるそうですが、今回は14市町村から25名の協力隊員が集まりました。

研修内容としては、甘楽町の歴史や楽山園の案内、グループでの甘楽町の活動プラン作成、協力隊同士の交流会などを行いました。

今まで甘楽町のことは、こんにゃくパークぐらいしか知らなかったのですが、城下町としての歴史や楽山園、古民家カフェなど、甘楽町のとても多くの魅力を知ることができました。

特に、古民家カフェ「信州屋」は、地域の人たちも地域外の人たちも入りやすい空間で、地域にこんな店があるだけで住んでみたくなるような場所でした。

少し完成度が高すぎますが、多くの協力隊の参考になる場所だと感じました。

また、研修ではNPO法人自然塾寺子屋の方から、青年海外協力隊の経験談を聞くことができ、国内と海外で多少の違いはあっても、異文化に入っていくという点では似たものがあり、自分も頑張らなければと感じました。

 

 普段はなかなか知ることができない、他地域の協力隊の活動の様子を直接見聞き出来たことは、参考になるだけでなく気持ち的に大いにプラスになりました。

 

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藁細工教室

 

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先日、はたけ組で藁細工教室をなごみで開催しました。

講師には、高山村の奈良さんを招き、参加者15名程で藁草履または鍋敷きをそれぞれ教えていただきました。

また、60年前の藁細工を実際に生活で使っていた頃の話なども聞けて、とても面白い教室になりました。

なかなか村内でも藁細工をパッと作れる方は少ないと思いますし、都市に行けば尚更です。

もちろん、現代は藁細工を作らなくても困ることはありませんが、今の日本を作ってきた文化、歴史として若い世代が受け継ぎ、これからも残していくべきだなと感じました。

これからのはたけ組も、多くの大切な役割を担っていけたらと思います。

 

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高山村福祉祭り

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土曜日、いぶき会館で高山村福祉祭りが開催されました。

大正琴の演奏や地域おこし協力隊の渡ちゃんの篠笛、落語の披露などがありました。

その中でも特に「太神楽師 鏡味よし乃」さんの太神楽は素晴らしかったです。

20台前半の若さで、大勢の人の前で堂々と演技をやり切ることはなかなか出来ることではありません。

また、茶道で日本文化の奥深さや格好良さ、美しさを感じた自分にとっては、若くして日本文化のプロとして活動する姿に、大いに尊敬の念を抱きました。

 

 

先日、倉田さんに連れられて中之条にあるに「富沢家住宅」を訪ねました。

富沢家住宅は国の重要文化財になっており、養蚕業が盛んだった頃の家を始め、様々な道具が保管されています。

今回は実際にそれらを使ったことのある倉田さんに、体験談も踏まえて教えていただきました。

今から昔の生活に戻ることは、正直考えられませんが、そういった歴史あるモノや空気に触れられてとても良かったです。

 

日本が「お・も・て・な・し」でオリンピックを誘致したように、

これからは「理性に対しての感性」や「文明に対しての文化」を大切にし、日本を発信していくのが良いと、高山村で実感しています。

 

そんな文化や歴史を経験した方や実践している方に、接する機会はなかなかないので残りの高山村での活動も頑張りたいです。

 

日曜日は活動後、荒木さんのお宅の書道教室に行ってきました。門下生になったようで面白いです。

 

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